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暮らしが気持ち良い。収納のすすめ【シーンに合わせて収納を考える】

みなさん、こんにちは。広報の岡田です。

みなさんと一緒に、お家の収納について考えるシリーズ。
最終回は「シーンに合わせて収納を考える」をテーマに、お届けします!

持ち物に合わせた収納、行動動線を考えた収納に続き、最後三つ目に取り上げるのが「シーンに合わせた収納」。
その空間がどんな目的で使われるのかによって、求められる収納スタイルも違ってきます。

今回はお家の4つのシーンについて、使い方に合わせた最適な収納プランをご提案。
シーンにぴったりなインテリアも合わせて、ご紹介します!

シーン1:リビング

家族みんなが集まるくつろぎの場所であり、お客さまを迎えるもてなしの場所でもあるリビング。
様々な使い方がされるので、いろいろな物が必要になります。

そんなリビングの収納では、「必要なものを近くに置く」ことがポイント。
使うものは使う場所に、と考えて収納すると、家族みんなが過ごしやすい空間になります。

グリニッチオリジナルのマガジンラック。パタンと閉めた姿も可愛い。

雑誌や本をソファで読むなら、マガジンラックがおすすめ。
ソファ横の小さいスペースにも置けるので、
使う場所(=ソファ)に、使うもの(=雑誌や本)をきちんと収納できます。
中身が見えないので、空間がスッキリ見えるのも嬉しいポイントです!

グリニッチオリジナルのAVボードは、サイズ展開がW1200・1500・1800と豊富なのも魅力。

また、空間にゆとりを持たせることもポイント。
くつろぎを感じたいリビングでは、きっちりぴったりのインテリア配置よりも、少しゆとりがあるくらいがちょうど良いです。

リビングの中でも大きな面積を占めるAVボード。
空間に合わせて「ちょうど良い」大きさを選ぶためにも、サイズ展開が豊富なものがおすすめです。

シーン2:ダイニング

食事をしたり、作業をしたり、子供が宿題をしたり・・などいろいろなことができるダイニング。
家族みんなの出入りが多い場所でもあります。

シンプルなデザインのbookcase H1500。背板がないので、見た目もスッキリ

そんなダイニングにおすすめしたいのは、スッキリ壁面に備える形の収納。
扉が無いオープン棚であれば、人の出入りにも邪魔にならず、また食器など物の出し入れにも便利です。

引き戸の収納がついたOpen Shelfであれば、見せたいものとそうでないものをバランスよく収納できる

引き戸タイプの収納もおすすめ。
扉の開け閉めにスペースがいらないので、人の出入りの多いダイニングでもストレスなく使えます。

シーン3:キッチン

キッチンは、アイテムの種類と物の数が家の中で最も多く密集している場所。
大きさも形も様々なものを収納する必要があります。

キッチンの限られた空間に、多くのものを効率よく収納する。
手際良くスムーズに動けるように、物を配置する。
そうした収納の工夫で、日々の家事もぐっと楽になります!

吊るしたり、物に合わせて棚を変えたり・・など、Stringはキッチン周りの収納にぴったり。©String Furniture

ものの数が多く、かつその大きさや形も様々なキッチン。
おすすめは、物に合わせて棚の位置を変えられる収納です。
使う頻度の高いものを手に取りやすい位置に置けるので、ものの出し入れの負担が減らせます。

また調理道具は、すぐに使えるように吊るすのがおすすめ。
手際よく料理をするためには、「手の届く場所にある・探さなくて良い・元の場所に戻しやすい」の3つがポイント。
吊るす収納ならバッチリです!

シーン4:洗面脱衣室

限られたスペースでありながらも、洗面・着替え・入浴・洗濯・・と使い方が様々な洗面脱衣室。
置かれるアイテムは大きさ・形も様々です。

ポイントは、「使いやすく・戻しやすく・無駄がない」です!

String Pocket metalは、水に強くサニタリースペースにもおすすめ。©String Furniture

洗面脱衣室のような小スペースにおすすめなのは、壁付けの収納。
足元のスペースはすっきり空けたまま、壁のスペースを使って効率よく収納できます。

また家族全員が毎日使うため汚れやすく、湿気の多い場所でもあるので、清潔で使いやすい素材選びも大切。
フックなどを使って吊るす収納を取り入れるのもおすすめです。


全4回にわたりお届けしてきました、「暮らしが気持ち良い。収納のすすめ」。いかがでしたか?

今後も暮らしの様々な角度から、みなさんにやってみたい!と思ってもらえるようなアイデアをお届けしていきます。

次回のシリーズもぜひお楽しみに!

広報 岡田

About

この記事をかいた人

岡田 智理

グリニッチ広報・企画担当。
インテリアコーディネーター資格、住空間収納プランナー資格を所有。
ブログや企画イベントを通して、暮らしを満たすヒントや、グリニッチが提案するさまざまな価値について、明るく楽しくお伝えしていきます。

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