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【2021年8月便】北欧ビンテージ家具が代官山店へ入荷しました

こんにちは。グリニッチ代官山の安達です。

今月もビンテージ家具がリペアを終え、新たに入荷しました。
今月も入荷アイテムの中から特におすすめのアイテムをピックアップしてご紹介します。

Dining Chair / Kai Lyngfeldt Larsen

彫刻のようなデザインの多い、カイ・リンフェルト・ラーセンらしさを感じるチェアです。

製作された工房は、Soren Willadsen(ソーレン・ウィラッドセン)。Kristian Vedel(クリスチャン・ヴェデル)のMODUSシリーズをはじめ、フィン・ユール、ナナ・ディツェルなどのデンマークを代表するデザイナーの作品を世に送り出しています。

特徴的な背もたれのデザインに目を奪われます。

アフロモシア材の落ち着いた雰囲気も魅力。

コンパクトなサイズ感ながらも、しっかりと身体を支えてくれ、安定した座り心地です。

Dining Table / Aksel Christensen

W1400から拡張するエクステンションは、ゆったりとしたサイズ感で、ローズウッドの木目の表情がとても豊かで、上品でダイナミックな印象を受けます。

そのディテールも繊細で、エクステンション天板を拡張したときの重なり具合が絶妙。

Aksel Christensen(アクセル・クリステンセン)の作品では収納家具が広く知られていますが、ダイニングテーブルやコーヒーテーブルもデザインしていました。

使われている素材から細部にわたって随所でこだわりを感じます。

Nest Table

シンプルで空間に調和しやすいネストテーブルが入荷しました。

いたってオーソドックスですが、北欧ビンテージ家具らしさを感じる繊細で美しく、チークの素材感も感じることのできるアイテムです。

使うときには一つずつバラバラに。使わないときにはスッキリとまとめる。

日本の家具ではあまり馴染みのないネストテーブルですが、北欧ビンテージとしては定番アイテム。

デンマークでは家の中で家族で過ごす時間が長く、同じ空間で過ごすときにも、各人がこのテーブルを分散させてそれぞれで使ったりすることも。

Bureau

人気の高いコンパクトなライティングビューローも入りました。

W840×D440×H1080と、小スペースで使えるサイズ感。 年々希少性の高まっているアイテムのひとつです。

ここのところリクエストを多くいただきながらも、なかなか店頭に並べることができずにいました。

天板もしっかりと引き出すことができるので、読書や書き物など使い勝手も良く、下段引き出しの収納力も抜群です。

引出し一段一段の取っ手がまたかわいい。

世界3大銘木のひとつと言われ、古くから高級木材として重宝された「マホガニー材」らしい、温かみのある色味。

使い込んでいく中で愛着もさらに深まっていきそうです。

この他にも、Borge Mogensen(ボーエ・モーエンセン)のダイニングチェア“model122”、Kai Kristiansen(カイ・クリスチャンセン)のアームチェア“No.32/Nail Chair”といったデザイナーチェアや、久しぶりサイドボード(ローボード)も入荷しています。

ビンテージ家具1点1点で異なる経年での味わいや、グリニッチの職人のこだわりで仕上げたリペアコンディションを、ぜひ実際に触れて感じていただけると嬉しいです。

代官山店ではご予約優先制でご案内していますので、ゆっくりとご覧になりたい方はお気軽にご予約ください。

 

グリニッチ代官山 安達

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