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【展示スタート】CUBA CHAIRが入荷しました!

こんにちは。グリニッチ代官山の澁谷です。

新たにカールハンセン&サンのラインナップに加わったCUBA CHAIR。7月より代官山店での展示がスタートしたこともあり、早くも注目を集めています。

CUBA CHAIRとは…
デンマークデザイナー、モーテン・グットラーによってデザインされた折り畳み式のイージーチェア。カールハンセン&サンより1997年にウェービングベルト仕様として発表され、今年は装い新たにペーパーコード張りで再登場しました。

本日は店頭で試した結果を踏まえて「いいな!」と思った4つのポイントをご紹介します。

1.座面の傾斜と床座に近いシートハイが心地いい

アーチ状に傾斜する座面と背もたれの開角はイージーチェアらしく広めに設計されています。身体を背もたれに預けると、少し天井を見上げる形となり、ゆったりとした座り心地。休息感があります。ちなみに、座面の一番低い場所はH275とぐっと低め。床座に近い感覚があり、安心感があります。

2.しっかりと身体を支える鹿の子編み、アームレスなのであぐらもかける

ペーパーコードは、ぎゅっと目の詰まった鹿の子編みが採用されています。Yチェアなどで採用される、エンベロープ編み(封筒編み)と比べ、たわみが少なくしっかりと硬さのある座り心地です。また、幅広で奥行き浅めの座面に加えてアームレス仕様なので、あぐらなどの足を上げた座り方にも対応。身体もぶれることなく安定します。

3.簡単に折りたためる

簡単かつ、コンパクトに折り畳める機能性は、なんといっても魅力的。

畳み方もシンプルで、座面と背面に手を掛けてそのまま重ねるだけ。面倒なロックなどもついていませんし、無垢フレームによるそれなりの重さはあるもの、座面は軽量なペーパーコード。力のあまりない方でもなんなく移動できます。

見た目も三日月のようなシルエットが上品です。単純にスペースが節約できるという利点もありますが、折り畳み時の美しさから普段はあえて壁掛けにしておきたくなってしまいます。

4.価格も魅力的

価格は税込で13万円とちょっと。個人的にはお得感があります。

ちなみに、ペーパーコードのイージーチェア選びとして比較をするならこのあたりでしょうか。

FDBモブラーJ82

座面が広くアーム付き。こちらも、あぐらが対応可能な点が強みです。座面のペーパーコードがエンベロープ編み(封筒編み)ということもあり、使い込むほどに柔らかくたわんで体を優しく支えます。座った姿勢はCUBA CHAIRよりも起きています。スツールを合わせると座り方の幅が広がります。

CARL HANSEN & SØN CH22

CARL HANSEN & SØN CH25

カール・ハンセン&サンの考えとウェグナーのデザインコンセプトから生まれた「THE FIVE ICONS」のうちの2アイテム。名作中の名作です。価格帯はCUBA CHAIRの倍以上のアイテムですが、リビングを彩るイージーチェア選びという意味では、一度比較をしておきたいところではないでしょうか。

他のアイテムも比較した上で、キューバチェアは下記のような方に喜ばれるアイテムかなと思います。

  • 1人掛けのイージーチェアは憧れるがスペースの問題で諦めていた方
  • はじめてのペーパーコードアイテムとして(ダイニングよりも汚れの心配が少ないのでは?)
  • 床座に近い感覚でゆったり過ごしたい方

冬でも利点があるペーパーコードですが、やっぱり夏の暑い時期が似合います。キューバチェアのぽこぽことした、かのこ編みの触り心地がとにかく気持ちいいです。なんだかジュートラグの上を裸足で歩きたくなる感覚と似ています。(伝わるでしょうか…?)

ちなみに、このCUBA CHAIR。 発売して間もないこともあり、都内でも展示店舗が少ないそうです。加えて現在は国内在庫もあるとこのと。猛暑が続く今の時期からすぐに楽しめるのはやっぱり嬉しいですね!(海外取り寄せ商品は通常半年ほどお待ちいただいております)

当店では引き続きご予約優先制でのご案内をしております。確実にお試しになりたい方はぜひこちらよりご連絡くださいね。

グリニッチ代官山 澁谷

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