• Life Placeの作り方

ラウンドテーブルで過ごす、つながる時間。ダイニングテーブル“Svendborg”

「心を満たす居場所=Life Place」をつくるための、さまざまなヒントをお届けするシリーズ「Life Placeのつくり方」。
今回ご提案するのは、「ラウンドテーブルで過ごす、つながる時間」です。

グリニッチと繋がりの深いデンマークには、“ヒュッゲ(Hygge)”という言葉があります。
「居心地の良い」「ほっと癒される」・・といった、デンマーク人が大切にしている時間の過ごし方・空間の作り方を広く意味する言葉ですが、
そこには「一緒に何かをする」「一緒に経験を共有する」といった、”人とつながる”という意味もあるのだそうです。

新しい日常が始まり、大切な人とつながることの大切さを、より強く感じるようになった昨今。
幸せの国・デンマーク人の「ヒュッゲ」を暮らしに取り入れることで、
これからの暮らしはもっと、豊かで心地よいものになるかもしれません。

そんなつながる時間におすすめしたいのが、ラウンドテーブル”Svenborg(スベンボー)”。
Small Gathering(スモールギャザリング)をコンセプトにデザインした、グリニッチオリジナルの無垢家具です。

SvenborgでつくるLife Place。2つの「つながる時間」から、Life Placeを考えます。

シーン1:家族、友だち・・大切な人とつながる、たこ焼きパーティ

家族や気のおけない仲間とのホームパーティ。みんなでわいわい、作る時間も楽しめる、たこ焼きパーティはいかがでしょう。

大人数で囲んでゆったり使いたいホームパーティには、Svenborg(スベンボー)がおすすめ。
一本脚で座席位置に縛られないので、集まったみんなでテーブルを囲むことができます。

ホストもゲストも、みんなで作って味わう。たこ焼きパーティにもぴったりです。

またラウンドテーブルは隣の人の顔も見えやすいので、自然と会話が弾みます。
「うまくひっくり返せた〜」「次はこの具を入れてみる?」「私のたこ焼き、タコ二つ入ってたよ!」
みんなで作って、一緒に食事を楽しむ。つながる時間が、いつもの料理をもっと美味しくしてくれます。

シーン2:程よい距離感で集中できる、リモートワーク

お家で仕事をすることが、多くの人にとって当たり前となった、新しい日常。
「自分一人で、仕事に集中できる場所がない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そんなときにもラウンドテーブル”Svenborg(スベンボー)”がおすすめ。
120センチの直径は、向かい合って座っても、自分のスペースをしっかり確保。
お部屋を分けなくても、仕事に集中することができます。

程よく相手の存在を感じられるのも、ラウンドテーブルの良いところ。
一人でお部屋にこもると、集中しすぎて疲れがどっと出ることも。
向かい合って座り、流れてくるラジオを一緒に聴いたり、息抜きのお菓子を二人で摘んだり。
相手とゆるやかにつながれる時間は、仕事の疲れもほっと、癒してくれそうです。



About

この記事をかいた人

岡田 智理

グリニッチ広報・企画担当。
インテリアコーディネーター資格、住空間収納プランナー資格を所有。
ブログや企画イベントを通して、暮らしを満たすヒントや、グリニッチが提案するさまざまな価値について、明るく楽しくお伝えしていきます。

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