greeniche 20th Anniversary 特別企画


オリジナル無垢材家具、魅力を徹底解剖!

特集 <第2弾> Svendborg

greeniche 20th Anniversary 特別企画


オリジナル無垢材家具、魅力を徹底解剖!

特集 <第2弾> Svendborg

『オリジナル無垢家具、徹底解剖!』と題し、それぞれのアイテムに込めたこだわり・想いをシリーズでお届け。
第2弾はラウンド天板に無垢材の一本脚が特徴のダイニングテーブル「Svendborg」を特集します。
『オリジナル無垢家具、徹底解剖!』と題し、それぞれのアイテムに込めたこだわり・想いをシリーズでお届け。

第2弾はラウンド天板に無垢材の一本脚が特徴のダイニングテーブル「Svendborg」を特集します。

コンセプトは『small gathering』
北欧に根付く"集う"文化

グリニッチとゆかりのある国、北欧デンマーク。「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉に代表されるように、「心地よい空間を作ること」や「大切な人と時間・空間を共有すること」は、北欧の暮らしに宿るエッセンスです。


寒くて暗い冬を快適に過ごすために、インテリアへの関心が高く、心地よい空間づくりの意識が根付いている北欧。また、家賃や外食に掛かる費用が高いことから、家族だけでなく友人とも食事も自宅に招いて行うのが一般的です。


そうした習慣から自ずと住まいへの関心が生まれ、人と関わり合いながら日々を送ることに豊かさを見出したのかもしれません。


ダイニングテーブル『スヴェンボー』は、北欧に根付く「小さな集まり (=small gathering)」の文化に倣い誕生しました。

コンセプトは『small gathering』
北欧ならではの"集う"文化

グリニッチとゆかりのある国、北欧デンマーク。「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉に代表されるように、「心地よい空間を作ること」や「大切な人と時間・空間を共有すること」は、北欧の暮らしに宿るエッセンスです。

寒くて暗い冬を快適に過ごすために、インテリアへの関心が高く、心地よい空間づくりの意識が根付いている北欧。また、家賃や外食に掛かる費用が高いことから、家族だけでなく友人とも食事も自宅に招いて行うのが一般的です。

そうした習慣から自ずと住まいへの関心が生まれ、人と関わり合いながら日々を送ることに豊かさを見出したのかもしれません。

ダイニングテーブル『スヴェンボー』は、そんな「小さな集まり (=small gathering)」の文化に倣い誕生しました。

〈集いの場を快適にする工夫〉

大人数にも対応できる”一本脚”
人を招くとき、まず考えるのが人数に対応できるテーブルがあるかどうかではないでしょうか。3、4人程度であれば一般的なダイニングテーブルで十分かもしれません。しかしそれより多くの人が集まる場合は、座る場所が限られたり、一人一人に十分なスペースが確保できないことがあります。

スヴェンボーは、狭小住宅が多い日本において、限られたスペースを最大限有効活用できるようにデザインされました。

その特徴の一つが広い天板を支える一本脚。チェアとテーブルの脚が干渉しないので座る場所を選ばず、チェアやスツールを組み合わせることで7〜8人の集まりにも対応できます。
程よい距離感が生まれるラウンド型
ラウンドテーブルの特徴はどこに座っても相手の顔が目に入ること。隣の人の表情も見やすく、自然と会話が弾みます。

座る場所を選ばなない一本脚のメリットとも相まって、使う人数が増えても一人一人に均等なスペースが生まれるので、窮屈さを感じないデザインになっています。

スヴェンボーは直径120cm。向かい合って座っても自分のスペースをしっかり確保できるので、相手の存在を感じながらも読書やお仕事など、一人の時間を楽しめる距離感が生まれます。
軽やかさを生み出す脚
スヴェンボーを特徴付ける一本脚は、よく見ると4つのパーツから構成されています。構造上の課題を解決しながらも、空間に調和するように、試行錯誤を繰り返して生まれたデザインです。

一本脚のテーブルの難点は、横方向に揺れが起きやすいこと。天板と脚をしっかり固定すれば解決されますが、そうすると材の幅が太く、ずっしりとした印象になってしまいます。スヴェンボーでは、従来の無垢テーブルのような重厚感ではなく、空間に調和する〈軽やかさ〉にこだわりました。

脚には十分な厚みを持たせつつ、丸みやテーパーをつけたり、中央部分は弓形にするなど、軽やかさを感じるディテールの工夫をしています。

これらの加工はすべて職人の手作業によるもの。ただ材を合わせただけでは生まれない、ハンドクラフトならではの繊細さを感じられます。
程よい距離感が生まれるラウンド型
ラウンドテーブルの特徴はどこに座っても相手の顔が目に入ること。隣の人の表情も見やすく、自然と会話が弾みます。

どこからでも掛けられる「一本脚・ラウンド型」のデザインのおかげで、使う人数が増えても一人一人に均等なスペースが生まれ、窮屈さを感じないデザインになっています。

スヴェンボーは直径120cm。向かい合って座っても自分のスペースをしっかり確保できるので、相手の存在を感じながらも読書やお仕事など、一人の時間を楽しめる距離感が生まれます。

〈集いの場を快適にする工夫〉

大人数にも対応できる”一本脚”
人を招くとき、まず考えるのが人数に対応できるテーブルがあるかどうかではないでしょうか。3、4人程度であれば一般的なダイニングテーブルで十分かもしれません。しかしそれより多くの人が集まる場合は、座る場所が限られたり、一人一人に十分なスペースが確保できないことがあります。

狭小住宅が多い日本において、限られたスペースを最大限有効活用できるようにSvendborgはデザインされました。

その特徴の一つが広い天板を支える一本脚。チェアとテーブルの脚が干渉することもないので座る場所を選ばず、チェアやスツールを組み合わせることで7〜8人の集まりにも対応できます。
程よい距離感が生まれるラウンド型

ラウンドテーブルの特徴はどこに座っても相手の顔が目に入ること。隣の人の表情も見やすく、自然と会話が弾みます。

どこからでも掛けられる「一本脚・ラウンド型」のデザインのおかげで、使う人数が増えても一人一人に均等なスペースが生まれ、窮屈さを感じないデザインになっています。

スヴェンボーは直径120cm。向かい合って座っても自分のスペースをしっかり確保できるので、相手の存在を感じながらも読書やお仕事など、一人の時間を楽しめる距離感が生まれます。

ライフスタイルに合わせて選べる天板サイズ
「一人ひとりの生活スタイルに合った家具を選んでほしい」という想いから、グリニッチではほとんどの製品でセミオーダーの対応が可能です。無垢材の特性を理解し、見た目のバランスと機能性を損なわない範囲で、お客様のご要望に沿うようにご提案します。「Svendborg」は天板のサイズのセミオーダーが可能。お部屋の広さや人数に応じた、最適な一台をご提案します。なお規定サイズのΦ1200は、スツールなどを合わせると6〜7人で囲めるサイズとなっています。
程よい距離感が生まれるラウンド型
ラウンドテーブルの特徴はどこに座っても相手の顔が目に入ること。隣の人の表情も見やすく、自然と会話が弾みます。

どこからでも掛けられる「一本脚・ラウンド型」のデザインのおかげで、使う人数が増えても一人一人に均等なスペースが生まれ、窮屈さを感じないデザインになっています。

スヴェンボーは直径120cm。向かい合って座っても自分のスペースをしっかり確保できるので、相手の存在を感じながらも読書やお仕事など、一人の時間を楽しめる距離感が生まれます。
軽やかさを生み出す脚
スヴェンボーを特徴付ける一本脚は、よく見ると4つのパーツから構成されています。構造上の課題を解決しながらも、空間に調和するように、試行錯誤を繰り返して生まれたデザインです。

一本脚のテーブルの難点は、横方向に揺れが起きやすいこと。天板と脚をしっかり固定すれば解決されますが、そうすると材の幅が太く、ずっしりとした印象になってしまいます。スヴェンボーでは、従来の無垢テーブルのような重厚感や無骨さではなく、空間に調和する〈軽やかさ〉にこだわりました。

脚には十分な厚みを持たせつつ、丸みやテーパーをつけたり、中央部分は弓形にするなど、軽やかさを感じるディテールの工夫をしています。

これらの加工はすべて職人の手作業で仕上げています。ただ材を合わせただけでは生まれない、ハンドクラフトならではの繊細さを感じられます。

グリニッチのオリジナル無垢材家具
今回特集したおすすめアイテム

Svendborg

天板サイズは6〜8人対応のφ1200(mm)が標準ですが、
セミオーダーも可能。ご注文時にご相談くださいませ。

同じく『small gathering』をコンセプトに製作した、
「Aalborg(オールボー)」と「Aarhus(オーフス)」もおすすめです。

Svendborgで選べるマテリアル
無垢材だからこそ味わえる風合い・経年変化

オーク無垢材

ナチュラルテイストあふれる色合いと、美しい木目が人気の樹種です。無垢材ならではのあたたかなお部屋作りにおすすめ。木の密度が高く、頑丈です。経年により濃い飴色になっていきます。

ウォルナット無垢材

どっしりとした重厚感と、深くて落ち着いた色味が人気のウォルナット。 ダイナミックで迫力のある豊かな木目が特徴です。衝撃に強く、耐久性があります。使うほどに褐色に近づいていきます。

チェリー無垢材

製材したての頃はピンクがかったナチュラルカラー。オークやウォルナットに比べるととても経年変化の速度が速く、経年変化とともに赤みのある深い色味に変わっていき、最終的には焦げ茶色へと、大きく変化するのが特徴北欧ビンテージ家具に多いチーク材とも色味がよく合います。

グリニッチの環境保全への取り組み

環境に優しいモノ作り

グリニッチではFSC認証を受けた最高等級の無垢材を使用しています。
FSC認定とは伐採する際にその自然環境を十分に考え、その後もその環境が保全されるような取り組みをしている林業の元で作られ、伐採後の運搬や保管場所など、ロジスティックの部分にまで及ぶ品質管理の認定です。

FSC認証材での製造と流通で、環境・社会・経済に貢献し、生産者に還元しています。

口に入れても安心な塗料

オリジナル家具のオイルフィニッシュ仕上げで使用している「OSMO COLOR」は、ドイツのOSMO社の環境に優しい塗料。植物油と植物ワックスからできた自然塗料です。

有害な化学物質を一切含まず、水気にも強いので、無垢の豊かな質感を損ないません。
また木が持つ調湿機能を生かすことができ、心地よく健やかな住空間づくりにも最適な、人と自然にやさしい塗料です。

美しい家具は、美しい材から

オリジナル家具には「FAS(first and second)材」と呼ばれる最高等級の材を使用しています。両面から節の少ないクリアー材が取れるため、家具や造作に適しています。

なかでも「オタルオーク」は、かつて「Japanese Oak」としてヨーロッパ各国に輸出され、家具制作で高く評価されてきた材。その日本の材の良質さを、家具を通じて広く伝え、かつ地産地消にも貢献します。

「無垢家具」に込めた想い

木が育つのにかかる年月と同じくらい、永く使えるものづくりを目指しています。日々のケアや修理をしながら、無垢材家具を使う体験そのものが愛着を生み、結果として大量生産・大量消費を少しでも減らすことにもつながると考えているからです。

また、そのことは幸福度が高いと言われる北欧の文化でもあります。北欧と縁のある私たちだからこそ家具を通して広めていきます。

次回は「Luu Sofa」の魅力を徹底解剖!

次回は「Luu Sofa」をピックアップしてご紹介します。

グリニッチにしかない唯一無二な形状が特徴的なソファ。
“コミュニケーションが生まれる場所”がコンセプト。

その開発秘話やディテールへのこだわりをご紹介予定です。お楽しみに。

友だち追加