「日常を彩る」

ビンテージ家具の美しさを受け継ぐ、

インテリアアクセサリーのシリーズが誕生。


「手軽に取り入れることができ、身近なアイテムで毎日の暮らしを彩りたい」

そんな想いを叶えるべく、誕生したkilta(キルタ)シリーズは、

北欧ビンテージのデザインの美しさをさらに追求し、

現代のライフスタイルに合わせて見直し、新しい技術を取り入れることで

グリニッチらしく「リ・デザイン」(※)した新しいインテリアアクセサリーシリーズです。


シリーズ名の「kilta(キルタ)」は、1921年にコペンハーゲンで開催された

展示会「スネーカーギルド」に由来する、フィンランド語です。

「スネーカーギルド」は建築家やデザイナーと、マイスターと呼ばれる職人が行った展示会活動で、

技術の向上と商品の開発、消費者へのアピールを目的として開催され、

デンマークの家具デザインが黄金期を迎え、世界的に有名になっていくきっかけにもなりました。


数多くの北欧ビンテージ家具をリペアして培われた、美しさに対する審美眼と、

オリジナルの無垢材家具を作り出すことで養われた高い技術力と経験。

「スネーカーギルド」のように、「知恵と巧」のコラボレーションによってできた

グリニッチの新しいインテリアアクセサリーシリーズ全5種が、毎日の生活を彩ります。

"手軽に取り入れられる身近なアイテムで

毎日の暮らしを彩りたい"


その想いから誕生したkilta(キルタ)シリーズは、

北欧ビンテージのデザインの美しさを追求し

現代のライフスタイルに合わせて見直し、

グリニッチらしく「リ・デザイン」(※)した

新しいインテリアアクセサリーシリーズです。


シリーズ名の「kilta(キルタ)」は

1921年にコペンハーゲンで開催された展示会

「スネーカーギルド」に由来するフィンランド語。


「スネーカーギルド」は建築家やデザイナーと

マイスターと呼ばれる職人が行った展示会活動で

技術の向上と商品の開発、

消費者へのアピールを目的として開催されました。


数多くの北欧ビンテージ家具をリペアして培われた

美しさに対する審美眼と

オリジナルの無垢材家具を作り出すことで養われた

高い技術力と経験。


「スネーカーギルド」のように、

「知恵と巧」のコラボレーションによってできた

グリニッチの新しいインテリアアクセサリーシリーズ

全5種が、毎日の生活を彩ります。

(※)「リ・デザイン」とは、一度製品化した自作のデザインを、再設計し直したリ、

伝統的なデザインを再構築して機能性をプラスしたり、時には素材や形体をデザインし直すこと。

自分の感性やその時代の製造技術、素材によって見直されたデザインのことを指します。

(※)リ・デザインとは、製品化した自作のデザインを再設計したリ、

伝統的なデザインを再構築して機能性をプラスしたり

時には素材や形体をデザインし直すことです。


自分の感性やその時代の製造技術、

素材によって見直されたデザインのことを指します。

kiltaシリーズ(全5種)について

Floor Lamp

明かりを灯していない時でも眺めていたくなるような

オブジェのような佇まいのフロアランプ。

Wall Shelf

置いたものを引き立てる、無駄のないシンプルさ。

経年変化も味わえるウォールシェルフ。

Magazine Rack

 そばにさりげなく寄り添い、

軽やかさのあるマガジンラック。

Mirror

柔らかいフォルムは映るものまでも

柔らかく見せてくれるよう。

Kidney Side Table

愛らしいキドニーシェイプ。

好きなところで活躍する一台。

Floor Lamp

まるでオブジェのような佇まいのフロアランプ。

寄せ木から削り出すのはとても手間がかかりますが、

その分だけ木目もデザインの一部となるような美しさを持ちます。

歪みや割れなく削り出しを行うためには質のいい無垢材と技術が必要不可欠です。


さらに、全体のバランスを左右するポール部分は、

一番細いところでφ20mmしかないデザイン。

ランプの上部から土台へとつながる部分をいかに美しいラインにするのか、

細部までこだわっています。内部に配線を入れた設計のため、

空間の邪魔をせずにお使いいただけます。


ファブリックは、優しさのある光にしてくれる生成りのコットン素材と、

光の漏れ方が綺麗なミナ ペルホネンのtambourine(15台限定生産)の2種類です。

Wall Shelf

真鍮の吊り金具と無垢材の棚板だけで構成された、

一切の無駄がないシンプルなウォールシェルフ。

素材感と経年変化を純粋に楽しめる組み合わせで製作しました。


とくに吊り金具は、一見するとシンプルで製作が簡単そうにも見えるのですが、

この細さの真鍮の棒をヘアピンのように曲げることは難しく、

専用の機械はもちろん、曲げの経験や技術が必要とされるパーツ。

棚板も、面取りをしてディテールの美しさを追求しました。


棚板の樹種は、ナチュラルで明るい色味の空間に合わせやすいオークと、

落ち着いた空間に合わせやすいウォルナットの2種類です。

Magazine Rack

軽やかな印象のフレームが目を引くマガジンラック。

厚み12mm、先端は10mmという華奢な部材ながらも、

中に入れる雑誌や本をしっかりと支えられる強度を持ちます。


部材の美しさを追求するということは、加工の精度が求められているということ。

エッジの処理や脚を開いたときの全体のバランスが非常に重要になってくるため、

部材の長さ・細さ・厚さといったすべての要素が密に関係しており、

製作に高い技術を必要としています。


ファブリックは、厚手で丈夫なmina perhonenのdopシリーズの中でも

人気の高い刺繍柄、tambourine(ブルー/ピンク)とchoucho(グリーン)の3種類。

ベルクロ仕様で取り外してのお手入れも可能です。

Mirror

柔らかいフォルムに合理性を併せ持つミラー。

北欧のビンテージミラー特有のゆるやかな曲線のデザインを取り入れたフレームに

真鍮の金具で留接ぎすることで象嵌細工にも通じる魅力が加わっています。


フレームの巾や厚み、綺麗な曲線と全体のサイズ感、

その絶妙なバランスによって、美しさが決まるため、

図面の段階から突き詰めて設計を行いました。


ビンテージミラーはフレームの曲線に合わせて鏡がカットされている場合が多く、

取り替える場合のコストがかさむケースが多いため、もっと合理的に解消すべく、

内部に収められた鏡を四角形のままでも可能となるよう、加工を施しています。


フレームの樹種は無垢材のオークとウォルナットの2種類。

エッジのディテールにもこだわり、R加工を施しています。

Kidney Side Table

北欧ビンテージ家具にインスピレーションを受けた

キドニー(=腎臓)の形を模したサイドテーブル。


なめらかに面取りされた天板と

テーパーの掛かったスタイリッシュな脚は

現代の家具には珍しい個性的なデザインです。


軽量でどこへでも持ち運べるため

ソファやベッドサイド、玄関などあらゆる場面で活躍します。


天板はウォルナット、

脚はウォルナットかオークおりお選びいただけます。

greenicheだからこそ実現できた「リ・デザイン」の3つの理由

greenicheだからこそ実現できた

「リ・デザイン」の3つの理由

美しさへのこだわり

グリニッチは、これまで数多くの北欧ビンテージ家具をリペアしてきました。

名作と呼ばれるほどの優れたデザインに触れ、

そのリペアを通じて培われた美しさに対する審美眼と探究心が、

「kilta」シリーズの繊細で軽快ながらも機能的な美しさへと繋がっています。

素材選びと技術へのこだわり

素材や仕上げにこだわり、最高品質の「無垢材」を使用しています。


家具は日々触れるもの。無垢材ならではの滑らかな手触りを楽しめるよう、R加工やエッジの処理、内部構造などの細部に至るまで技術を尽くし、試作と改良を重ねて製作されています。

経年変化を楽しむことへのこだわり

ビンテージ家具のように、何十年もの時を経たことによる深み。

オリジナル家具のように、暮らしに溶け込むにつれて出てくる味わい。


その両方の良さを知っているからこそ、この「kilta」シリーズでは

使っていくうちに馴染んでいき、自分だけのものになる楽しさを感じられ、長く使っていただけるように「リ・デザイン」しました。