Hans J. Wegner Side Table AT32 D-811D208

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税抜 ¥0
月額30回払い金利手数料無料¥0
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デザイナー
Hans J. Wegner
メーカー
Andreas Tuck
生産国
Denmark
年代
1950-70年代
サイズ
W700 D600 H525
天板:W670 D600
EX天板:W270
棚:W595 D380 H120
マテリアル
本体:teak (チーク) 脚:oak (オーク)
備考
・刻印があります
・パテによる補修跡があります
北欧ヴィンテージ家具をご購入の前に必ずお読みください
当店のヴィンテージ家具はリペア工房担当が1点1点丁寧にコンディションを確認しながら作業をおこなっておりますが、40年~70年以上前に製造、使用されてきた家具です。
ぐらつきや強度・引き出しの滑りチェックは製造当時の強度を出来るだけ再現するように施していますが、ヴィンテージの風合いを敢えて残すこともあります。
また、細かなキズ、ダメージ、リペア跡は全て掲載できない場合がありますので予めご了承の上ご購入下さい。

品質には自信を持っておりますがあくまでもヴィンテージ家具(中古)です。 傷や風合い、歴史も含め、あなただけの家具として楽しんで頂けると嬉しく思います。
全てのキズや状態などを完全にご説明することは難しいので、上記のことをご理解頂いた上でご購入下さい。
撮影時の状況やお客様のモニターによって若干異なって見える場合があります。

Hans J. Wegner Side Table AT32 D-811D208

Repair北欧ヴィンテージ家具のリペア

自社工房で一点一点大切にリペアしています

様々な人の手を経て、私たちの元へとやってくるヴィンテージ家具。
同時期に同じ工房でつくられたものでも状態はまちまちで、ひとつとして同じものは存在しません。
綺麗な状態で少しでも永く使い続けられるよう、ひとつずつ構造や状態を確認しながら、
その家具の1番良い状態にまでクオリティを上げていきます。

「家具と人」を繋げ続けたい

デザイン、機能、実用性に優れた北欧家具。
それらが創り出された背景や技術。
これから先も永く使い続けて欲しい。
そして「家具と人」を繋げ続けたい。
そんな想いを込めて一点一点大切にリペアをいたします。

キズの除去

傷の部分をサンディングで整え、表面を滑らかにします

焼け痕の修復

剥離した上でサンディングし整えます

輪ジミが出来にくいオイル仕上げ

二種類の異なる性質を持つオイルを塗り重ねることで、水で濡れたコップを24時間放置しても輪ジミができなくなりました。
もちろん、このオイルも、植物由来で環境に優しいものを組み合わせています。
小さなお子さまがいるご家庭でも、安心して長く、そして綺麗なままお使いいただけます。

Brand & Designerブランド&デザイナー

  • デザイナー

Hans J. Wegner (ハンス・ウェグナー)

ハンス・J・ウェグナーは、北欧家具を代表するデンマークの家具デザイナーであり、「椅子の巨匠」と称される存在です。

デンマーク南部、ドイツ国境に近い職人の町・トゥナーに生まれ、14歳で家具職人の見習いとして木工の世界に入り、17歳で指物師の資格を取得しました。
その後、国立産業研究所で木材に関する専門的な研究を行い、1936年(22歳)からはコペンハーゲン美術工芸学校でデザインを学びます。

この時期にボーエ・モーエンセンと出会い、生涯にわたる交流を築きました。

卒業後はアルネ・ヤコブセンとの共同プロジェクトとして、オルフス市庁舎の家具デザインを担当し、
実務の中でデザイナーとしての評価を高めていきます。

1943年に独立後は、現在までに500脚以上の椅子をデザイン。

機能性と構造美を徹底的に追求したその作品群は、北欧インテリアの礎を築いた存在として高く評価され、
MoMA(ニューヨーク近代美術館)をはじめ、世界各国の美術館・公共機関に収蔵されています。

1984年にはデンマーク王室よりナイトの称号を授与され、1995年には故郷トゥナーにウェグナー美術館が開館。

代表作には Yチェア(CH24)、ザ・チェア(PP503)、チャイニーズチェアなどがあり、現在もなお北欧家具の象徴的存在として愛され続けています。

Follow-up service修理・メンテナンス永年対応

ものづくりへのこだわりがあるからこそできる 「修理・メンテナンス永年対応」

遠くデンマークから届いた家具たちは、傷や欠けなど当時の使用した人たちの痕跡にあふれていて、そこから歴史や当時の人たちがどう過ごしてきてか感じ取れます。
リペアの際はその想いにふれ、次に使う人の事を考え、オリジナルの形状を大事にしつつ、欠損した部分の補修や汚れを落としてきれいにし、より長く使えるにはどうすればいいのかを考えながらリペアを進めます。
永く愛着を持って使用していくには直しながら(メンテナンス)大切に使い続けるということが必要になってきます。
グリニッチではご使用年数に関わらず修理・メンテナンスを承っております。
※状態によっては承れない場合がございます。

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