Hans J. Wegner Dining Table "model GE528" R706D220 ハンス・J・ウェグナー ダイニングテーブル "モデル GE528" R706D220
- デザイナー
- Hans J. Wegner
- メーカー
- Getama
- モデル名
- GE528
- 生産国
- デンマーク
- サイズ(mm)
- 全体:W1300 D1300 H700
エクステンション:W500
脚間:W610-1290
幕板まで:H620 - マテリアル
- オーク
- 備考
- 天面に全体に多少の凹凸があります。
エクステンションとメイン天板の色味が異なります。 - 送料
- ヤマト家財便Eランク
※搬入設置込み
Hans J. Wegner Dining Table "model GE528" R706D220
ハンス・J・ウェグナー ダイニングテーブル "モデル GE528" R706D220GETAMA(ゲタマ)社のために、Hans J. WegnerがデザインしたダイニングテーブルGE528。
直径130cmのラウンド天板は、4人掛けとしてゆとりあるサイズ感で、日常使いのダイニングテーブルとして非常にバランスの取れた一台です。
特徴的な幕板は中央部分が大きく開いた構造で、脚部へと伸びる柔らかなラインが印象的。
付属の伸長板を追加することで天板は楕円形へと変化し、来客時には6人掛けのダイニングテーブルとして使用できます。
椅子に座った際も足元を邪魔しにくく、機能性と造形美を両立したウェグナーらしい設計です。
Designデザイン
size (mm)
全体:W1300 D1300 H700
エクステンション:W500
脚間:W610-1290
幕板まで:H620
material (樹種):オーク
ナチュラルテイストあふれる色合いと、美しく映える木目が人気の素材です。
経年変化により色味が深くなり褐色に。木の密度が高く、非常に頑丈なのも特徴です。
Repair北欧ヴィンテージ家具のリペア
自社工房で一点一点大切にリペアしています
様々な人の手を経て、私たちの元へとやってくるヴィンテージ家具。
同時期に同じ工房でつくられたものでも状態はまちまちで、ひとつとして同じものは存在しません。
綺麗な状態で少しでも永く使い続けられるよう、ひとつずつ構造や状態を確認しながら、
その家具の1番良い状態にまでクオリティを上げていきます。
キズの除去
傷の部分をサンディングで整え、表面を滑らかにします
焼け痕の修復
剥離した上でサンディングし整えます
輪ジミが出来にくいオイル仕上げ
二種類の異なる性質を持つオイルを塗り重ねることで、水で濡れたコップを24時間放置しても輪ジミができなくなりました。
もちろん、このオイルも、植物由来で環境に優しいものを組み合わせています。
小さなお子さまがいるご家庭でも、安心して長く、そして綺麗なままお使いいただけます。
Brand & Designerブランド&デザイナー
- デザイナー
Hans J. Wegner (ハンス・ウェグナー)
ハンス・J・ウェグナーは、北欧家具を代表するデンマークの家具デザイナーであり、「椅子の巨匠」と称される存在です。
デンマーク南部、ドイツ国境に近い職人の町・トゥナーに生まれ、14歳で家具職人の見習いとして木工の世界に入り、17歳で指物師の資格を取得しました。
その後、国立産業研究所で木材に関する専門的な研究を行い、1936年(22歳)からはコペンハーゲン美術工芸学校でデザインを学びます。
この時期にボーエ・モーエンセンと出会い、生涯にわたる交流を築きました。
卒業後はアルネ・ヤコブセンとの共同プロジェクトとして、オルフス市庁舎の家具デザインを担当し、
実務の中でデザイナーとしての評価を高めていきます。
1943年に独立後は、現在までに500脚以上の椅子をデザイン。
機能性と構造美を徹底的に追求したその作品群は、北欧インテリアの礎を築いた存在として高く評価され、
MoMA(ニューヨーク近代美術館)をはじめ、世界各国の美術館・公共機関に収蔵されています。
1984年にはデンマーク王室よりナイトの称号を授与され、1995年には故郷トゥナーにウェグナー美術館が開館。
代表作には Yチェア(CH24)、ザ・チェア(PP503)、チャイニーズチェアなどがあり、現在もなお北欧家具の象徴的存在として愛され続けています。
Follow-up service修理・メンテナンス永年対応
ものづくりへのこだわりがあるからこそできる 「修理・メンテナンス永年対応」
遠くデンマークから届いた家具たちは、傷や欠けなど当時の使用した人たちの痕跡にあふれていて、そこから歴史や当時の人たちがどう過ごしてきてか感じ取れます。
リペアの際はその想いにふれ、次に使う人の事を考え、オリジナルの形状を大事にしつつ、欠損した部分の補修や汚れを落としてきれいにし、より長く使えるにはどうすればいいのかを考えながらリペアを進めます。
永く愛着を持って使用していくには直しながら(メンテナンス)大切に使い続けるということが必要になってきます。
グリニッチではご使用年数に関わらず修理・メンテナンスを承っております。
※状態によっては承れない場合がございます。

















