CH72 オーク ソープ仕上げ|MINI BEAR SOFA
シーエイチ72 オーク ソープ仕上げ|ミニベアソファウェグナーが1952年にCH71と同時に発表したCH72。
CH71と同様に曲線が美しいフォルムとなっており、ゆったりと座れる2人掛けのデザインとなっています。
CH72 オーク ソープ仕上げ|MINI BEAR SOFA シーエイチ72 オーク ソープ仕上げ|ミニベアソファ
- ブランド
- CARL HANSEN & SØN
- デザイナー
- Hans J. Wegner(ハンス・ウェグナー)
- サイズ(mm)
- W1300×D720×H840 / SH410 / AH620
- マテリアル
- 木部:オーク
- 仕上げ
- ソープ仕上げ
- ファブリック
- 本体(CH72):Kvadrat Divina Melange 120
座面クッション(CU CH72):Kvadrat Divina Melange 180 - 納期
- こちらの商品は受注生産品となりますので、お届けまでに6〜10ヶ月程度お時間をいただいております。
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- 無料
Designデザイン
今なお世界中で愛されているベアシリーズ
熊が手を広げているようなフォルムのベアチェアシリーズ。「CH71 MINI BEAR CHAIR」よりゆったりとくつろげるサイズとなっており、かつCH71と同様に身体をしっかりと支えてくれるデザインとなっています。
優雅な曲線を描くフレームに沿うように施される、高い技術を要する張地加工は、家具職人としても一流の腕をもったウェグナーの知識と経験が活かされています。
またクッションは交換式、アームには小さな窪みを施されているなど、デザイン性だけでなく機能面も考えられたソファとなっています。
Brand & Designerブランド&デザイナー
- デザイナー
Hans J. Wegner (ハンス・ウェグナー)
ハンス・J・ウェグナーは、北欧家具を代表するデンマークの家具デザイナーであり、「椅子の巨匠」と称される存在です。
デンマーク南部、ドイツ国境に近い職人の町・トゥナーに生まれ、14歳で家具職人の見習いとして木工の世界に入り、17歳で指物師の資格を取得しました。
その後、国立産業研究所で木材に関する専門的な研究を行い、1936年(22歳)からはコペンハーゲン美術工芸学校でデザインを学びます。
この時期にボーエ・モーエンセンと出会い、生涯にわたる交流を築きました。
卒業後はアルネ・ヤコブセンとの共同プロジェクトとして、オルフス市庁舎の家具デザインを担当し、
実務の中でデザイナーとしての評価を高めていきます。
1943年に独立後は、現在までに500脚以上の椅子をデザイン。
機能性と構造美を徹底的に追求したその作品群は、北欧インテリアの礎を築いた存在として高く評価され、
MoMA(ニューヨーク近代美術館)をはじめ、世界各国の美術館・公共機関に収蔵されています。
1984年にはデンマーク王室よりナイトの称号を授与され、1995年には故郷トゥナーにウェグナー美術館が開館。
代表作には Yチェア(CH24)、ザ・チェア(PP503)、チャイニーズチェアなどがあり、現在もなお北欧家具の象徴的存在として愛され続けています。





