CH71 オーク ホワイトオイル仕上げ|MINI BEAR CHAIR
シーエイチ71 オーク ホワイトオイル仕上げ|ミニベアチェアウェグナーが1952年に発表したCH71。
販売期間が短く、希少品とされてきましたが、2018年にカール・ハンセン社によって復刻されました。
CH71 オーク ホワイトオイル仕上げ|MINI BEAR CHAIR シーエイチ71 オーク ホワイトオイル仕上げ|ミニベアチェア
- ブランド
- CARL HANSEN & SØN
- デザイナー
- Hans J. Wegner(ハンス・ウェグナー)
- サイズ(mm)
- W700×D700×H840 / SH410 / AH620
- マテリアル
- 木部:オーク
- 仕上げ
- ホワイトオイル仕上げ
- ファブリック
- 本体(CH71):Kvadrat Divina Melange2 120
クッション(CU CH71):Kvadrat Hallingdal65 130 - 納期
- こちらの商品は受注生産品となりますので、お届けまでに6〜10ヶ月程度お時間をいただいております。
- 送料
- 無料
Designデザイン
ミニベアと呼ばれる名作チェア
熊が手を広げているようなフォルムのベアチェアシリーズ。「PP19 BEAR CHAIR」より小ぶりなサイズ感ですが、身体をしっかりと支えてくれるデザインとなっており座り心地も抜群です。
優雅な曲線を描くフレームに沿うように施される、高い技術を要する張地加工は、家具職人としても一流の腕をもったウェグナーの知識と経験が活かされています。
またクッションは交換式、アームには小さな窪みを施されているなど、デザイン性だけでなく機能面も考えられたラウンジチェアとなっています。
Brand & Designerブランド&デザイナー
- デザイナー
Hans J. Wegner (ハンス・ウェグナー)
ハンス・J・ウェグナーは、北欧家具を代表するデンマークの家具デザイナーであり、「椅子の巨匠」と称される存在です。
デンマーク南部、ドイツ国境に近い職人の町・トゥナーに生まれ、14歳で家具職人の見習いとして木工の世界に入り、17歳で指物師の資格を取得しました。
その後、国立産業研究所で木材に関する専門的な研究を行い、1936年(22歳)からはコペンハーゲン美術工芸学校でデザインを学びます。
この時期にボーエ・モーエンセンと出会い、生涯にわたる交流を築きました。
卒業後はアルネ・ヤコブセンとの共同プロジェクトとして、オルフス市庁舎の家具デザインを担当し、
実務の中でデザイナーとしての評価を高めていきます。
1943年に独立後は、現在までに500脚以上の椅子をデザイン。
機能性と構造美を徹底的に追求したその作品群は、北欧インテリアの礎を築いた存在として高く評価され、
MoMA(ニューヨーク近代美術館)をはじめ、世界各国の美術館・公共機関に収蔵されています。
1984年にはデンマーク王室よりナイトの称号を授与され、1995年には故郷トゥナーにウェグナー美術館が開館。
代表作には Yチェア(CH24)、ザ・チェア(PP503)、チャイニーズチェアなどがあり、現在もなお北欧家具の象徴的存在として愛され続けています。





